2026/01/27
1/27(火)営業についてのご案内
1/27(火)
私用により休業とさせていただきます。
1/28〜は営業カレンダー通りの営業となります。
よろしくお願い致申し上げます。
2026/01/22
bespoke polo coat
ポロコートとは?|紳士の定番アウターの歴史と魅力
ポロコートとは、イギリスのポロ競技選手が試合の待ち時間に着用していたガウンのようなコートを原型とする、伝統あるメンズコートです。
当時はベルトで前を締める仕様で、防寒性と動きやすさを兼ね備えた実用的なアイテムでした。
その後、1910年にブルックス ブラザーズが現在に近いディテールを取り入れたポロコートを発表。
アメリカで広まり、1920年代にはアイビーリーグの学生たちの間で流行したことで、紳士服の定番コートとしての地位を確立したと言われています。
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ポロコートの特徴|伝統と重厚感あるディテール
仕立てられたポロコートの魅力は、クラシックで重厚感のあるディテールにあります。
• 背中のインバーテッドプリーツ
• 袖口のターンナップカフ
• ベント部分に配されたボタンディテール
これらはすべて、ポロコートならではの伝統的意匠。
シンプルながらも奥行きのあるデザインは、紳士のワードローブに欠かせない一着として長く愛され続けています。
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素材へのこだわり|MTR社 ピュアカシミヤ440g
今回使用した素材は、MTR社のピュアカシミヤ。
目付は440gと、重すぎず軽すぎない絶妙なバランスで、日常使いにも非常に優れています。
ポロコートは構築的で立体的な仕立てを施すことが多いアイテムですが、
あえて今回は柔らかくソフトな仕立てに。
• 堅くなりすぎない
• カジュアルスタイルにも落とし込みやすい
• ピュアカシミヤ特有の上質で柔らかな雰囲気を最大限に引き出す
そんな一着に仕上げています。
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オーダーだからこそ味わえるポロコートの魅力
既製品ではなかなか表現できない、
シルエット・着心地・素材感の調和。
オーダーで仕立てるポロコートは、
着る人の体型やライフスタイルに自然に馴染み、
年齢を重ねるほどにその魅力が増していきます。
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まとめ|紳士のワードローブにポロコートを
伝統、品格、実用性を兼ね備えたポロコートは、
まさに大人の男性にこそふさわしい一着。
ぜひこの機会に、ご自身のワードローブに加えてみてはいかがでしょうか。
生地感や仕立ての違いは、実際に袖を通してこそ感じていただけます。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
2026/01/07
ヴィンテージアーカイブパターンを彷彿とさせるクラシカルな1着。/THE BESPOKE
新年最初にご紹介するのは、
ヴィンテージ調の雰囲気を持ちあわせた素材を使用した1着です。
使用した生地は、4本取りした糸を撚り合わせて1本にした4ply(フォープライ)糸で織り上げられています。
単色ではなく複数の色糸を用いることで、深みのあるメランジ調の表情を生み出し、その中にさりげなく表現された同色系のやや太めのストライプが、アーカイブパターンを思わせるクラシカルな印象を際立たせています。
生地の目付けは320gあり、
しっかりとした重みとハリを備えながらも、立体的な仕立てによって動きやすく、着用を重ねるほどに身体へと自然に馴染んでいきます。
時間とともに育ち、表情を深めていくのも、このスーツの大きな魅力です。
流行に左右されることのない普遍的な美しさがあり、長く寄り添うことのできる“相棒”として、人生の節目や日常に静かな存在感を与える1着に仕上がりました。
静岡市でオーダースーツ・ビスポークスーツをご検討の方は、ぜひ一度、THE BESPOKEへお越しください。
素材選びから仕立てまで、お一人おひとりの背景や想いに寄り添いながらご提案いたします。
新しい年の始まりにふさわしいスーツが完成致しました。
2026/01/06
2026年 1月 営業カレンダー
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます🎍
※営業日となっている場合でも出張や仕立て作業により店舗不在の場合がございます。ご来店の際はご予約をお願い致します。
※ご予約、お問い合わせはお電話、ホームページ、インスタグラム、フェイスブックにて随時受け付けております。
お気軽にご連絡下さい。
理想とする1着を是非仕立てにいらして下さい。
皆様のご来店心よりお待ちしております。
2025/12/28
Harrisons(ハリソンズ)/ Frontier(フロンティア)
幾度となくご紹介している、英国を代表する名門マーチャント
Harrisons of Edinburgh(ハリソンズ・オブ・エジンバラ)。
その中でも、当店で特に支持の高いコレクションが
「Frontier(フロンティア)」です。
今回お仕立てしたのは、
グレーがかったブラウンをベースに、うっすらと配されたグレンプレイド柄の一着。
一見すると無地のように見えながら、近づくと織柄が浮かび上がる奥行きのある表情。
主張しすぎることなく、着る人の品格を静かに引き立ててくれる、非常に上品な色柄です。
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英国生地ならではの「ハリ・コシ」と、日本の気候に合う快適さ
フロンティアの魅力は、その見た目だけではありません。
Harrisons(ハリソンズ)/ Frontier(フロンティア)
英国生地の定番を、日常に最適な一着として
幾度となくご紹介している、英国を代表する名門マーチャント
Harrisons of Edinburgh(ハリソンズ・オブ・エジンバラ)。
その中でも、当店で特に支持の高いコレクションが「Frontier(フロンティア)」です。
今回お仕立てしたのは、
グレーがかったブラウンをベースに、うっすらと配されたグレンプレイド柄の一着。
一見すると無地のように見えながら、近づくと織柄が浮かび上がる奥行きのある表情。
主張しすぎることなく、着る人の品格を静かに引き立ててくれる、非常に上品な色柄です。
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英国生地ならではの「ハリ・コシ」と、日本の気候に合う快適さ
フロンティアの魅力は、その見た目だけではありません。
300gという程よいウェイトに、
英国生地特有のハリとコシ、そしてシャリ感のあるドライなタッチ。
湿度の高い日本の気候でも扱いやすく、
・シワになりにくい
・アイロンが効きやすい
・立体的なフォルムを長く保てる
といった、実用性の高さも兼ね備えています。
日常使いはもちろん、ビジネスシーンでも安心して着用できる一着です。
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生地選びに迷ったら、まずはフロンティアを
フロンティアは、
無地・ストライプ・チェックといった色柄のバリエーションも非常に豊富。
「初めての英国生地」
「長く使えるスーツを仕立てたい」
そんな方にも、自信を持っておすすめできるコレクションです。
生地選びに迷われた際は、
ぜひ一度、ハリソンズ フロンティアでのオーダースーツをご検討ください。
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店舗情報|静岡市でオーダースーツをお探しの方へ
THE BESPOKE(ザ・ビスポーク)では、
静岡市にて英国生地を中心としたオーダースーツをお仕立てしております。
年内営業:12月31日まで(※31日は時短営業)
年始営業:1月5日より通常営業
ご相談のみのご来店も歓迎しております。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。